プレスリリース


2010年2月3日
株式会社 コアックス

コアックス、アウトバウンド・コールセンター用パッケージ
『Brekeke アウトバウンドダイヤラー』を販売開始

株式会社コアックス(本社:東京都豊島区、代表取締役:山出晋)は、本格的なコンタクトセンターパッケージである「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」の追加オプションとしてキャンペーン管理機能を持つアウトバウンドコールシステム「Brekeke アウトバウンドダイヤラー」の販売を開始いたしました。プレビューコール、プログレッシブコール、プレディクティブコールに対応にしたアウトバウンド機能と、インバウンドを統合したブレンディングにより、小規模から大規模まで様々なコンタクトセンターの構築を可能にします。

※詳細につきましては、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://koax.jp/call-center

■開発の背景 (現状の課題)
長引く不況により、積極的な営業戦略が求められるなかで、アウトバウンドコールの需要は増えております。しかし本格的なダイヤラーは高価な海外製のものが、市場を独占しており、コストの点で導入を諦めている企業が多いのも事実です。また、ほとんどの海外製品は日本の独特な電話環境に対応できていないため、コストの割には使い勝手が悪く、満足の行く成果が出せないという問題もあります。

■「Brekeke アウトバウンドダイヤラー」の特徴
国内独特の電話環境を熟知したブレケケの交換機、コンタクトセンター技術と国内トップクラスの実績を誇るアンケートダイヤラーの技術を統合して本格的なアウトバウンド・キャンペーンダイヤラーを開発しました。
「プレビューコール」「プログレッシブコール」「プレディクティブコール」と全てのモードを混在してマルチキャンペーンを同時実行できます。「複数番号対応」「再発信設定」「1日の発信回数制限」など国内事情に合わせた細かい設定が出来ます。また、海外製のダイヤラーでは対応が難しい、国内キャリアの応答情報を取得する機能も搭載しており、電話番号リストのクリーニングやアップデートも行えます。「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」との連携で全通話録音、ACD、リアルタイムレポートなど本格コンタクトセンターとしての機能が充実しております。
また、価格の点でも200万円程度から、と非常に廉価で導入しやすくなっております。

■会社概要
商号  : 株式会社コアックス(英語名:KOAX Inc.)
設立  : 1999年12月
所在地 : 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-24-2
代表  : 代表取締役 山出 晋
事業内容: IP電話関連サービスの提供、電話関連ソフトウェア開発、コンサルティングの提供、IPコールセンター構築支援、プレディクティブ・ダイヤラー、ブラウザ共有システムの開発などを行っております。
URL   : http://koax.jp/

■本件に対する問い合わせ先
株式会社 コアックス
info@koax.jp
http://koax.jp/contact