プレスリリース


2017年3月1日
株式会社 日本ブレケケ

長塚電話工業所と日本ブレケケ、
コールセンターやオフィス向けの『Busylight』を
利用した状態可視化ソリューションの開発で協業

株式会社長塚電話工業所(本社:東京都目黒区、代表取締役:長塚 将)と株式会社日本ブレケケ(本社:東京都豊島区、代表取締役:山出 晋)は、『Busylight』をコールセンターやオフィスの環境で利用し、社員の状態や業務の状況を可視化するための製品開発、サポートにおいて協業することを発表します。
同協業において、大規模コールセンターやクラウド・コールセンターのプラットフォームである『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』と、WebRTC及びウェブチャットに対応したユニファイドコミュニケーションシステム『Brekeke UC』において、『Busylight』対応バージョンを2017年3月1日から販売開始します。

Busylight利用イメージ

■『Busylight』について
『Busylight』はPCに接続して利用する小型のLEDランプ&スピーカーです。3色のLEDの組合せでフルカラーを表示することができるので、ステータスの種類に応じて色数の制限なく状態表示ができます。サウンドは8色の音色を持っているので、電話の着信を内外線で鳴り分けたり、チャットや会議通知などを音色を分けて鳴らすことができます。

■『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』との連携について
コンタクトセンター全体の状態表示とエージェント個々の状態表示の両方の用途に利用できます。
・待呼の数に応じたランプの色分けや点滅を行うことで、エージェントに緊急度を知らせることができます。また、緊急度が高まると音も同時に鳴らして伝えることもできます。
・PC上のツールバーに表示されているエージェントの「通話中」「待受」「ワーク」「後処理」「休息」などの状態が同じ色でランプ表示されるため、稼働状況が一目でわかります。また、ヘルプなどのために転送したい場合も、相手が受けられる状態か目視で確認できます。
・複数の業務を請け負ってるコンタクトセンターでは、着信の番号に応じて着信音を変えることでどの業務への着信なのか確認できます。

■『Brekeke UC』との連携について
・各社員のプレゼンスを一目で確認できます。チャットや電話の転送を受けられない状況であることが周りから確認できるため、業務の中断を避けることができます。
・ソフトフォンやWebRTCなどPCやタブレット上で動作する電話機機能を利用している場合、常時ヘッドセットを付けてないと着信に気が付かない場合があります。『Busylight』を使って内外線の鳴り分けをして知らせることで、着信に気が付かずビジネス機会の喪失してしまうのを防ぐのに役立ちます。
・ウェブサイトから、ウェブチャット問い合わせの通知に対しても、気づかずお客様からのチャットを取りこぼして放置してしまうトラブルも無くなります。
・ウェブのCRMアプリケーションであればツールバーと簡単に連携してポップアップやクリックコールを行うことができます。
・PCを持たないエージェントも電話機だけで利用することができます。

■会社概要
商号  : 株式会社 日本ブレケケ (英語名: Brekeke Japan, Inc.)
設立  : 1999年12月
所在地 : 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-39-8
代表  : 代表取締役 山出 晋

事業内容: SIPサーバサイド技術の研究開発
      IPコンタクトセンター・パッケージの開発・販売
      IP電話関連パッケージソフトウェア販売
      コンサルティングの提供、IPコンタクトセンター構築支援
      プレディクティブ・ダイヤラーの開発
      テレカン君(無料電話会議サービス)の運営
URL   : http://brekeke.jp/




■本件に対する問い合わせ先
株式会社 日本ブレケケ
E-mail:info@brekeke.jp
お問い合わせフォーム:http://brekeke.jp/company/company_contact.php