? 日本ブレケケ、クラウド音声認識サービス並列利用に対応した『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』の提供を開始

プレスリリース


2019年4月10日
株式会社 日本ブレケケ

日本ブレケケ、クラウド音声認識サービス並列利用に対応した
『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』の提供を開始

株式会社日本ブレケケ(本社:東京都豊島区、代表取締役:山出 晋)は、複数のクラウド音声認識サービスを同時利用出来る『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』の新バージョンを2019年5月1日より販売開始します。

■コンタクトセンターの音声認識利用について
コンタクトセンターでは、「顧客の声(VOC)を正確に把握するため」「CRMへの入力の手間を軽減するため」「ビジネス上のキーワードを検出してリスク低減やビジネスチャンスを増やすため」など、様々な目的で音声認識技術が利用されています。しかしながら、利用効果の事前予測が難しいわりに初期導入コストが大きいことが導入の妨げになっていました。

■クラウド型音声認識サービスという解決策
スマートスピーカーやAIスピーカーの普及が進んでいます。各社は、そのサービスの中核技術である音声認識機能そのものもクラウドサービスとして提供を始めています。これらのサービスは膨大なサンプルをもとにしたディープラーニングにより、認識精度を日々向上させています。これらのサービスを利用することで、コンタクトセンターでも音声認識を実用的かつ安価に利用することができるようになります。

■『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』のクラウド型音声認識サービス対応
・複数のクラウド音声認識サービスを同時に利用できます。
・「Google Cloud Platform」「IBM Cloud」「Azure Speech」に対応しています。
・通販の振込遅延や無担保融資の返金遅延顧客へのお知らせとして使えます業務単位や着信番号毎など通話の属性に応じて音声認識の設定を変えたり、異なる音声認識サービスを使い分けることができます。
・従量課金対策として、一定の利用上限を設けて使いすぎを防止できます。
・「契約完了」や「クレーム」などコールエージェントが付与する情報に基づき特定の条件を満たした通話のみ音声認識にかけることができるため、運用コストを削減できます。
・各クラウドサービスの拡張設定にも対応しています。辞書の登録などもできます。
・従来型のオンプレ音声認識エンジンとクラウド音声認識サービスの同時併用も可能です。
・逐次認識、夜間バッチ処理のどちらの運用もできます。

■『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』について
・クラウドサービス、オンプレミスに両対応したコンタクトセンターシステムです。
・日本国内、北米やヨーロッパで8年以上の導入実績があります。
・全通話録音機能、音声応答装置(IVR)を標準装備しています。
・NTT、KDDIの他、ほとんどの国内IPキャリア回線を直収できます。
・在宅コールセンターを簡単に構築できます。
・ウェブサイトから、チャット、音声・ビデオ通話の問い合わせを受けることができます。

■会社概要
商号  : 株式会社 日本ブレケケ (英語名: Brekeke Japan, Inc.)
設立  : 1999年12月
所在地 : 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-36-10
代表  : 代表取締役 山出 晋

事業内容: SIPサーバサイド技術の研究開発
      IPコンタクトセンター・パッケージの開発・販売
      IP電話関連パッケージソフトウェア販売
      コンサルティングの提供、IPコンタクトセンター構築支援
      プレディクティブ・ダイヤラーの開発
      テレカン君(無料電話会議サービス)の運営
URL   : http://brekeke.jp/



■本件に対する問い合わせ先
株式会社 日本ブレケケ
E-mail:info@brekeke.jp
お問い合わせフォーム:http://brekeke.jp/company/company_contact.php


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