プレスリリース


2016年10月19
株式会社 日本ブレケケ

日本ブレケケ、Salesforce Lightning Experienceと
連携可能な『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』の
新バージョンを販売開始

株式会社日本ブレケケ(本社:東京都豊島区、代表取締役:山出 晋)は、Salesforce Lightning Experienceとの連携が可能な、『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』の新バージョンを2016年11月1日より販売開始します。Salesforce Lightning Experienceの持つ最新の機能をコールセンターで利用することができるようになります。

■ Salesforce連携について
『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』は、Salesforce Classicと呼ばれる従来のSalesforceとのCTI連携をサポートしており、様々な業種のコールセンターで使用されています。着信ポップアップやクリックコールだけでなく、プレディクティブダイヤラーによる発信もサポートしています。今回リリースされる新バージョンでは、Salesforceの新モデルとなるSalesforce Lightning Experienceを使用する場合にも、今までと同様に『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』のフル機能を活用できるようになります。

■ 新バージョン開発の背景
Salesforce.comは、昨年の8月に新しいUIとして、Salesforce Lightning Experienceを発表しました。しかし、CTI連携を行うためのインターフェイスであるOpenCTIの仕様変更が行われており、従来の方式でのCTI連携ができなくなりました。新バージョンの『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』は、Salesforce Lightning Experience用のOpenCTIに対応しています。

■ Salesforce Lightning Experience連携によるメリット
・従来のSalesforceでは、サイドパネルの利用が制限されるケースがあるため、電話連携に少し制限がありました。Salesforce Lightning Experienceでは全てのタブでサイドパネルが利用できるため、『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』のコールセンター機能と相性がよく、OpenCTI連携機能をフルに活用できます。
・『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』は、スケーラビリティーが高く、マルチテナントにも対応しており、クラウドでのコールセンターサービスに適しています。日本国内でも、『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』を用いたサービスが、数社から提供されています。サービス事業者にとって、最新のSalesforce Lightning Experienceという魅力的なCRMを選択枝の一つとして、顧客に提供することができるようになります。

■ 『ブレケケ・コンタクトセンター・スイート』について
・クラウドサービス、オンプレミスに両対応したコンタクトセンターシステムです。
・日本国内、北米やヨーロッパで7年以上の導入実績があります。
・ダイヤラーはタイムゾーンに対応しています。国際利用ができます。
・IP PBXでオフィス用の電話機能とコンタクトセンター機能の両方が同時に利用できます。 コンタクトセンターとバックオフィスの連携もシームレスに実現します。
・全通話録音機能、音声応答装置(IVR)も標準装備しています。
・NTT、KDDIの他、多くの国内IPキャリア回線を直収できます。
・在宅コールセンターを構築できます。

■会社概要
商号  : 株式会社 日本ブレケケ (英語名: Brekeke Japan, Inc.)
設立  : 1999年12月
所在地 : 〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-39-8
代表  : 代表取締役 山出 晋

事業内容: SIPサーバサイド技術の研究開発
      IPコンタクトセンター・パッケージの開発・販売
      IP電話関連パッケージソフトウェア販売
      コンサルティングの提供、IPコンタクトセンター構築支援
      プレディクティブ・ダイヤラーの開発
      テレカン君(無料電話会議サービス)の運営
URL   : http://brekeke.jp/




■本件に対する問い合わせ先
株式会社 日本ブレケケ
E-mail:info@brekeke.jp
お問い合わせフォーム:http://brekeke.jp/company/company_contact.php