プレスリリース


2010年11月17日
株式会社 コアックス

ネクステージとコアックスが
コンタクトセンター向けトータルソリューションで協業

株式会社ネクステージ(以下 ネクステージ、東京都中央区、代表取締役:岡田 守弘)と株式会社コアックス(以下 コアックス、東京都豊島区、代表取締役:山出 晋)は、ネクステージが多くの販売実績を持つ『Microsoft Dynamics CRM』と、コアックスが開発する『KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ』の連携による中規模コールセンター向けトータルソリューションを共同開発し、11月17日より提供を開始しました。

■ネクステージのコンタクトセンター向けソリューションへの取り組みについて
ネクステージは、フルスクラッチのアプリケーション開発から、VoIPゲートウェイ、Brekeke PBXを中心としたIP-PBX構築などをトータルで提供するインテグレータです。これまでに、CRMパッケージの導入、カスタマイズを数多く手がけております。その経験を元に、近年ではカスタマイズの容易な Microsoft Dynamics CRMに力を入れており、多くの導入実績をあげています。

■コアックス『KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ』の特徴
『KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ』は、大規模IP電話システムやSaaS/ASP提供企業のオンデマンド型コールセンターサービスのプラットフォームとして定評のあるBrekeke PBX をベースに開発されたACD/CTI、スキルルーティング、IVR、全通話録音、アウトバウンドダイヤラーをオールインワンで実現するコンタクトセンターパッケージです。IP電話機のNAT越え機能による分散、サテライトコンタクトセンターの構築や固定電話や携帯電話を使った在宅エージェントも可能になっており、オンプロミス、サービスプラットホーム両面で導入が増えております。

■両製品の連携によるトータルソリューションについて
『Microsoft Dynamics CRM』と『KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ』の連携により、コンタクトセンターで必要となる「着信ポップアップ」「顧客情報画面の転送」「プレビュー発信」など、多くの機能を実現します。また、電話履歴と顧客情報が一元管理されるなど、シームレスな連携を実現しています。これにより、『Microsoft Dynamics CRM』を高機能コンタクトセンターで利用することが可能になりました。

■会社概要
商号  : 株式会社ネクステージ
設立  : 2001年3月
所在地 : 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-17-9
代表  : 代表取締役 岡田 守弘

事業内容: プラットフォームの設計・構築からシステムの開発、
      各種アプリケーションの運用・保守、技術コンサルティング業務、
      AudioCodes社製VoIPゲートウェイの販売・保守サポート、
      IP-PBX製品の販売、構築、サポート、Microsoft Dynamics CRM、
      ONYX CRMパッケージの販売・システム構築
URL   : http://www.nxtg.co.jp/

■会社概要
商号  : 株式会社コアックス(英語名:KOAX Inc.)
設立  : 1999年12月
所在地 : 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-24-2
代表  : 代表取締役 山出 晋

事業内容: IP電話関連サービスの提供、電話関連ソフトウェア開発、
      コンサルティングの提供、IPコンタクトセンター構築支援、
      プレディクティブ・ダイヤラーの開発、
      テレカン君(無料電話会議サービス)の運営
URL   : http://www.koax.jp

■本件に対する問い合わせ先
株式会社 コアックス
info@koax.jp
http://koax.jp/contact