プレスリリース


2009年4月23日
株式会社 コアックス

コアックス、コールセンター稼動監視サービス「もしもしチェッカー」を開始

株式会社コアックス(本社:東京都豊島区、代表取締役:山出晋)は、コールセンターなどの電話システムの稼動状況を監視・診断するサービス 「もしもしチェッカー」 を開始いたしました。

 「もしもしチェッカー」は、実際のお客様からの電話と同様に外部から電話をかけてコールセンターの正常稼動を判定するサービスです。電話がつながることだけを確認するサービスではなく音声認識技術により、正しいアナウンスが流れていることを確認してコールセンターとしての正常稼動を判定するサービスです。

 多くのコールセンターではシステムの障害監視は自動化されています。しかし、運用上の問題については検知できず発見が遅れることがあります。例えば、臨時でアナウンスの切替えを行った時に戻し忘れたり、通信事業者との接続設定ミスなど、システムは正常動作しているのにコールセンタ運用として正くない問題については、気づかずにそのままになってしまうことがあります。そういったミスを防ぐために、現場の管理者は、手動で電話をかけて毎朝・毎夕コールセンターとしての正常稼動を確認しているのが現状です。

 「もしもしチェッカー」は、コールセンターに電話をかけて正常かどうかを判断して、管理者にメールを送信します。管理者は煩わしい毎朝・毎夕の定時作業から開放されます。自動化により、確認忘れなどによる発見遅れも無くなり、機会損失を最短に留めます。
また、自社でコールセンターを所有せずアウトソースしている企業でもこのサービスを利用することにより第三者の目でコールセンタの品質確認が出来ます。

「もしもしチェッカー」の特徴:
国内トップクラスの実績ある自社開発の自動発信音声応答装置と音声認識技術を応用したコールセンター稼動監視サービスです。コールセンターの管理者様自身でウェブ管理画面からスケジュールを設定や、アナウンス入替えに対応した認識文言設定も簡単に行えます。日々最適化されるコールセンターの運用に柔軟に対応します。

■サービス概要
○ 名称:「もしもしチェッカー」
○ 対象: インバウンド・コールセンター
○ サービス開始 : 2009年4月20日
○ サービス内容 : 音声認識によるコールセンター稼動監視サービス

※サービス内容の詳細につきましては、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://koax.jp/checker

■株式会社コアックスについて
株式会社コアックスは、IPコミニュケーションの実現を目指しています。1999年の設立以来、IPコールセンター構築支援、コンサルティングの他、プレディクティブ・ダイヤラーの開発、ブラウザ共有システムの開発などを行っております。

■会社概要
商号 :株式会社コアックス (英語名: KOAX Inc.)
代表 :山出 晋
所在地:東京都豊島区池袋3-24-2
URL:http://koax.jp/

■本件に対する問い合わせ先
株式会社 コアックス
info@koax.jp
http://koax.jp/contact