プレスリリース


2009年7月28日
株式会社 コアックス

コアックス、1,500席までのコールセンターに対応した
「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」を販売開始

株式会社コアックス(本社:東京都豊島区、代表取締役:山出晋)は、コールセンター専用システムレベルの本格的な機能を持ち、大規模から中小規模まで規模に見合ったコストで導入可能なコールセンターシステム「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」の販売を開始いたしました。

■「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」の特徴
本製品はブレケケ・ソフトウエア社が提供する Brekeke IP-PBXをベースに作られており、Brekeke IP-PBXが従来から持つ「IVR(音声応答装置)」「全通話録音」「モニタリング」に加えて「ACD(均等分配)」「スキルベース・ルーティング」「インテリジェント・ルーティング」「リアルタイムレポート」「ヒストリカルレポート」「プレディクティブダイヤル」機能などを充実させ、大規模向け専用コールセンター機と同等の機能を実現しています。

※詳細につきましては、下記のウェブサイトをご覧ください。
http://koax.jp/call-center

■開発の背景 (現状の課題)
日本のコールセンターの8割は中小規模という実態のなかで、これまでのコールセンター専用システムは大規模向けで高価であり、高価なシステムが導入出来ない多くの中小規模のコールセンターでは、低機能や不安定なシステムの利用を強いられてきました。また、大規模コールセンターにおいても、この不況下でシステムコストの削減は必須ですが、信頼性と機能の点で大規模運用に耐える廉価なコールセンターシステムは無く、多大なシステム維持費が必要でした。

■現状の課題に対しての解決策
余計な機能は省いて本当に必要な機能は高級機並みに装備したミッドレンジのコールセンターシステムを提供します。本製品のプラットフォームとして採用されているBrekeke PBX は、IP電話の標準プロトコルであるSIP対応、マルチテナント機能を備え、全二重化にも対応しており、大規模なASP/SaaSサービス利用から小規模のサテライトオフィスまで、幅広いマーケットで利用されております。このIP-PBXシステムに本格的なコールセンター機能を追加することで、小規模コールセンターにも高品質のサービスを可能に、大規模コールセンターのコスト削減に、サービス事業者は価格競争力のあるサービス提供を可能にします。

■会社概要
商号  : 株式会社コアックス(英語名:KOAX Inc.)
設立  : 1999年12月
所在地 : 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-24-2
代表  : 代表取締役 山出 晋
事業内容: IP電話関連サービスの提供、電話関連ソフトウェア開発、コンサルティングの提供、IPコールセンター構築支援、プレディクティブ・ダイヤラーの開発など
URL   : http://koax.jp/

■本件に対する問い合わせ先
株式会社 コアックス
info@koax.jp
http://koax.jp/contact