プレスリリース


2010年9月28日
株式会社 コアックス

コアックス、「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」を
サブスクリプションライセンスで提供開始
コンタクトセンターSaaS/ASPサービス事業への新規参入を支援

SaaS/クラウドコンタクトセンターサービスを支援する、株式会社コアックス(本社:東京都豊島区、代表取締役:山出 晋)は、9月28日より、コンタクトセンターシステム設備をサービス提供するSaaS/ASPコンタクトセンター事業者向けに、「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」をサブスクリプションライセンスにて提供開始します。

このサブスクリプションライセンスで提供されるシステムにより、コンタクトセンターSaaS/ASPサービス事業への新規参入を容易にし、拡大するサービス市場の要求に応えることができるようになります。

【「サブスクリプションライセンス」の特徴】

SaaSにてコンタクトセンターサービスを開始する事業者にとって、初期コストの負担が大きく、顧客からの需要があっても、新規参入が難しい状況でした。また、サービス提供に必要な、品質、性能、機能、サポートをそろえた製品が存在しなかったため、コンタクトセンター事業のサービス化は極めて困難でした。

そこでコアックスでは、インバウンド、アウトバウンド(プレディクティブ、プログレッシブ、プレビュー)、全通話録音、リアルタイム、ヒストリカルレポートを持つフルファンクションのコンタクトセンター機能を月額1席単位でサブスクリプションライセンスにて提供いたします。初期導入コストを抑えて、サービス事業を開始することができます。また、既にアプリケーションでCRM/SFAのSaaS/ASPを提供されている事業者が付加サービスとしてコンタクトセンター機能を追加する場合でも、システム連携を非常に簡単に行うことができます。

■実績あるサービスプラットフォーム
「KOAX ミッドレンジ・コンタクトセンター・パッケージ」のベースとなるBrekeke PBXは、ひとつのサーバで複数の企業へのサービス提供を行えるマルチテナント機能とNAT越えでIP電話機を接続する機能を持っているため、既に多くの電話 サービスプロバイダ、SaaS/ASPサービス事業にご利用頂いております。この実績のあるサービスプラットフォームにコンタクトセンター機能を付加することにより、高機能で安定したコンタクトセンター機能をご提供いたします。

■会社概要
商号  : 株式会社コアックス(英語名:KOAX Inc.)
設立  : 1999年12月
所在地 : 〒171-0014 東京都豊島区池袋3-24-2
代表  : 代表取締役 山出 晋

事業内容: IP電話関連サービスの提供、電話関連ソフトウェア開発、
      コンサルティングの提供、IPコンタクトセンター構築支援、
      プレディクティブ・ダイヤラーの開発、
      テレカン君(無料電話会議サービス)の運営
URL   : http://koax.jp/

■本件に対する問い合わせ先
株式会社 コアックス
info@koax.jp
http://koax.jp/contact