IVR発信

ブレケケ・コンタクトセンター・スイートは、発信方式として、プレディクティブ、プレビュー、プログレッシブ、IVRの4タイプをサポートしています。ここでは IVR発信について説明します。

決められたチャンネル数内で、次々に発信を行い、つながり次第 IVR (自動応答システム)に接続します。選挙などのアンケート、督促、緊急連絡など、幅広い業務に利用されています。IVRが応答した後にエージェントに転送することもできます。

特徴

  • NTT東西のNGNをはじめ、様々なIP電話事業者に接続できる。そのため、ゲートウェイを必要とせず、回線コスト、通話料が安価
  • ダイヤルパルスにも対応しているため、特に地方の一般家庭に対してのアンケート業務などで、より高い回答率を期待できる
  • IVRのフローは、Brekeke PBXのIVRデザイナーで簡単に作成でき、複雑なフロー作成も可能